ホーム | 税務相談 | コミュニティ | 節税テクニック | Q&A・解説 | Tax News | リンク | FAQ | サイトマップ | 検索 | ユーザ登録

 ログイン
ユーザ名:

パスワード:

パスワード紛失新規登録
 節税塾!サイト内検索
 節税メニュー
 税フォーラム【税務相談】
 サブメニュー
無料税務相談【税フォーラム】をご利用ください!
  税金に関する相談は【税フォーラム(税務相談掲示板)】をご利用ください。
  ユーザー登録(15秒で完了!)すれば、すぐ参加できます!⇒【新規登録】
  誰でも回答OKです。参加するみなさんの力で解決していきましょう!
債務免除の検討
絶対節税の裏技
市販本では得られないノウハウ。裏のウラまで網羅した節税マニュアル!


解説

 毎期多額の赤字を計上し、繰越控除の適用をもってしても控除しきれないほどの欠損金を抱える法人の場合、代表者等が多額の貸付をして資金的支援をしているケースが多いと思います。
            
 そういう状況では、その貸付金の回収可能性も低く、代表者等であれば回収することを期待していないケースがほとんどだと思います。
            
 このような場合、欠損金が切り捨てられてしまう前に、その欠損金の範囲内で代表者等が債権を放棄することで、法人は無税で債務を減らすことができます。(債務免除益と欠損金の相殺)
            
ポイント

1)債務免除により負債、債務超過額が減少し、財務内容が改善される。
2)債権者たる代表者の相続財産を減らす効果があります。
            
注意点

 法人側で無税処理できても、債務免除により会社の価値(株価)がプラス
に転じる場合、債務免除者以外の株主に贈与税課税の問題が生じる場合
があるため、法人・個人の両方の課税関係を検討する必要があります。
            
関連・・・欠損金の繰越控除
            
このカテゴリに関連する相談事例

疑問が解決しないときは税務相談掲示板に質問を投稿してみよう!


前のページ
 社員旅行
コンテンツのトップ 次のページ
 社会保険料の延滞金
 一般的な節税テクニック

copyright スーパー節税塾! all rights reserved.