ホーム | 税務相談 | コミュニティ | 節税テクニック | Q&A・解説 | Tax News | リンク | FAQ | サイトマップ | 検索 | ユーザ登録

 ログイン
ユーザ名:

パスワード:

パスワード紛失新規登録
 節税塾!サイト内検索
 節税メニュー
 税フォーラム【税務相談】
 サブメニュー
無料税務相談【税フォーラム】をご利用ください!
  税金に関する相談は【税フォーラム(税務相談掲示板)】をご利用ください。
  ユーザー登録(15秒で完了!)すれば、すぐ参加できます!⇒【新規登録】
  誰でも回答OKです。参加するみなさんの力で解決していきましょう!
不納付加算税が課税されないケース
絶対節税の裏技
市販本では得られないノウハウ。裏のウラまで網羅した節税マニュアル!


解説

 税金を納期限を過ぎて納めると、加算税や延滞税などのペナルティーが課されます。
 とくに源泉所得税の納税をうっかり忘れ、不納付加算税を課された経験のある会社もあるのではないでしょうか。
            
 この不納付加算税は、ある要件を満たすと免除されるケースがあります。税金のペナルティーは負担が大きいことに加え損金不算入ですので、期日までにしっかり納めることが一番ですが、遅れた場合に免除される要件もチェックしておきましょう。
            
不納付加算税が課されない要件

つぎのいずれにも該当する者
1)今回の納付の遅延が1ヶ月以内であること
2)法定納期限の属する月の前月の末日から起算して1年前の日までの間、納税が遅れたことがないこと。
※納付税額0の納付書を期日内に提出していない場合も遅れたことになりますので注意が必要です。
※新たに納税義務者となった者に対する特例は、平成19年1月以降から廃止されました。
 
ポイント

1)納付税額0の場合でも、しっかり納付書提出はしておきましょう。
2)どうせ遅れたから・・・と言わず、1ヶ月以内にしっかり納めましょう。

疑問が解決しないときは税務相談掲示板に質問を投稿してみよう!
            

前のページ
 印紙税(消費税記載)
コンテンツのトップ
 一般的な節税テクニック

copyright スーパー節税塾! all rights reserved.