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固定資産の除却
絶対節税の裏技
市販本では得られないノウハウ。裏のウラまで網羅した節税マニュアル!


解説

 固定資産が滅失した場合、除却、譲渡等した場合、その時点の帳簿価額を損金に算入することになります。
            
 譲渡した場合は明確ですが、すでに存在しない固定資産が帳簿にいつまでも計上されているようなケースは意外に多いのではないでしょうか。
            
 固定資産の管理をきちんとし、毎決算時に固定資産台帳等を確認し、すでに存在しない資産がないかどうかを確認し、損金計上できるものは漏れなく処理したいものです。
            
ポイント

1)償却が終っている資産などは見落としやすい。
            
2)ソフトウェアなどの無形固定資産なども、台帳等を整備して管理する。
            
3)繰延資産も見逃しやすい。対象資産、契約等が存在しているか確認。
            
4)償却資産税のムダ払いも解消されます。
            
5)存在するが実質使用不能なものは「有姿除却」が可能です。帳簿価額から処分(売却)見積額を差し引いた額を損金算入できます。
            
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