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7-2 損金不算入の金額


1)損金に算入されない金額

業務主宰役員給与の額に応じて、つぎの金額が損金不算入となります。



※業務主宰役員であった期間が1年未満である場合には、業務主宰役員給与額を年換算(12/その期間の月数)した金額を上記表の業務主宰役員給与額に当てはめて計算し、さらに算出された金額を12で割り、その期間の月数を乗じた金額が損金不算入額となります。


損金不算入が適用されない事業年度

つぎの事業年度については、損金不算入の適用はありません。
※ただし平成19年4月以降に開始する事業年度については、下記の「年800万円」とあるのは「1,600万円」に読み替えて適用します


(1)基準所得金額が年800万円以下である事業年度

基準所得金額=その事業年度開始の日前3年以内に開始した各事業年度(基準期間)の所得金額又は欠損金額及び業務主宰役員給与額などを基礎として計算した金額の平均額


(2)つぎのいずれにも該当する事業年度

 ヾ霆狃蠧清盂曚年800万円超3,000万円以下
 基準期間の業務主宰役員給与の平均額/基準所得金額 ≦ 50%

なお、新設法人などで、基準期間がない特殊支配同族会社については、その事業年度の所得金額又は欠損金額及び業務主宰役員給与額などを基礎として計算した金額(当年度基準所得金額)により、上記(1)及び(2)と同様に判定します。


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